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2007年12月

2007年12月 4日 (火)

星野ジャパン北京行き決定!!

いや~昨日もひやひやしましたね。

ほんとに痺れました。

今日は少し短めにします(ーー;)

   

  先発は日本はダルビッシュ、台湾は陽建福。

  日本は一回二死二塁で四番C新井。三遊間を抜けるタイムリーヒット!

  直前にボールが右ひじに当たっていたのにファールととられた怒りを跳ね返した。

  韓国戦の主審もこの日の主審、塁審も誤審かな?と思えるところがありました(ーー;)

  対する台湾は五回までFダルビッシュに抑えられていましたが六回、四番陳金鋒のツーランホームラン。1-2と逆転します。

  しかし日本は次の回の表に無死満塁のチャンスを作り九番M大村(サブロー)のスクイズ!これが見事に決まり2-2。

  この後M西岡(TSUYOSYI)、Sh川崎の連続タイムリーなどでこの回6点追加!

  やはり「つなぐ野球」が日本はできていたのが大きかったでしょう。

  控えだったキャプテンのYs宮本の気迫のスライディングも大きく利きましたね(*^_^*)

  日本は九回にもC新井のツーランホームランなどで三点加え裏にはG上原がしめて試合終了!10-2日本の勝利です

G上原はすごいですね国際大会まだ無敗ですしレギュラーシーズンよりいいきがします。

G阿部はMVP。13-10で打率七割六分九厘!!

驚異的ですね~勝負強さも見せましたし文句なしの受賞でしょう。

C新井も「つなぐ野球」の中心として活躍していましたしこの日までヒットの無かったYs青木もこの日4-3!

T藤川もやはりよかったです!

北京出場ほんとにおめでとうございます!!

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2007年12月 3日 (月)

星野ジャパン北京に王手!!

いや~昨日はほんとに興奮しました。

ずっと力はいってて肩がこりそうになりました(^_^.)

ほんとに凄かったですね。

今日はまた一段と長くなりそうです(^。^)

  負けたらこの予選での北京行きが無くなる大事な試合で先発のマウンドにたったのは若干22歳のM成瀬。

  昨日のL涌井も今日登板予定のFダルビッシュも21歳と若いですがやはり少し頼りない気もしました。

  初回いきなり2番の高永民にHRを打たれましたがそのあとはゲッツーをとるなど落ち着いてましたね。

  やはり今年16勝もしただけあって違いますね。

  でも負けられない試合だけに一点が重く感じます。

  2回、C新井の二塁打をきっかけにチャンスを作りM大村三郎(サブロー)のタイムリーで同点。

  C新井はやはり日本に欠かせない存在ですね(*^_^*)

  その後森野の打球がセカンドのエラーを誘い勝ち越し!

  強烈な当たりでしたしセカンド前でバウンドが変わった様にも見えたのでヒットでいいと思いますが。

  フィリピン戦同様この球場に助けられてますね。

  もうちょっとなんとかならないんでしょうか?

  日本は続く三回も先頭打者Sh川崎が出てYs青木がバント。

  C新井が凡退後Gのキャプテン阿部がタイムリー!3-1とします。

  四回、韓国は先頭の高永民がヒットで出塁、続く李宅根が左中間を破る二塁打。

  この間に高永民は一気に生還。3-2とされます。

  成瀬はこの後二者連続三振にとりますがここでD川上を投入。

  ここは少し早いかなと思いましたが星野監督もなにか思惑があったのかもしれません。

  継投が利いたのかここはなんとか抑えました。

  無死二塁で無失点だったのは大きかったと思います。

  五回、日本は二死からG阿部、Yb村田の連打でチャンスを作りましたが続くF稲葉が倒れてチェンジ。

  ここで流れが少し変わったんではないでしょうか(^_^.)

  五回裏、D川上は二死一二塁というピンチを招きながらこの日2-2だった高永民から渾身のストレートで見逃し三振をとりチェンジ。

  この場面はほんとに疲れました。

  六回裏、D川上はまたもや二死一二塁のピンチを作ってしまった所で降板。

  マウンドをチームメイトのD岩瀬に託します。

  しかし四球で二死満塁。一打逆転の大ピンチにしてしまいます。

  続くは八番体型がおかわりくん(L中村)みたいな趙寅成。

  ここはD岩瀬の決め球スライダーで空振り三振!

  D岩瀬が吼えました!僕のイメージでは吼えないタイプだと思っていたのですが・・・やはり相当な気合が入っているんですね。

  この回は手に汗握りました。ちょっとは休ませて・・・(^_^.)

  韓国のリリーフ陣に抑えられていた日本は八回でした。

  先頭打者のG阿部がツーベース!絶好調G阿部昨日とあわせて7-6!!

  代打D井端のバントで代走で出ていたD荒木が三塁へ。

  固いですねぇ。やはり徹底してますね「つなぎ野球」。

  そして35歳のパ首位打者F稲葉がやってくれました!!

  値千金のタイムリーヒット!4-2になります。

  しかし最近の韓国はやはり違います。

  八回、一死二三塁から犠飛で一点追加。4-3になります。また一点差・・・。

  九回、日本はSh川崎の盗塁などでチャンスを作りますが追加点はならず、しかし三人で終わらなくて良かった。

  ここからG上原の登板。フォークが切れてましたね。

  G上原はどんどん投げるので見ていても気持ちが良いです。

  最後は三人で締め4-3。

日本勝利!

北京に王手!!

いや~ほんとに勝って良かった。

まさに全員野球でしたね。

4時間半テレビを凝視してましたので疲れました。

前なら余裕で勝っていて見なくても良かったのに。

本当に韓国強くなりましたね。

李承燁がいなくてよかった(^_^.)

でも韓国はこの大会で北京行きが決まらなくても北京は来るでしょう。

本戦でWBCみたいにならないように願います。

あっあと韓国はフィリピンを13-1で倒したようです。

今日も頑張れ日本!!

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2007年12月 2日 (日)

星野ジャパン好発進!

三日連続です。

頑張ってますねこの調子でいければいいんですが(ーー;)

今日は自分のことは休んでやはり昨日の星野ジャパンについて書きます。

  まず最初にフィリピン戦勝利おめでとうございます(^・^)

  勝って当たり前の試合と言う方がいますがまあ力的には当たり前でしたが選手、監督はすごいプレッシャーだったでしょう。

  勝って当たり前といわれて試合することがどんなに嫌なことか・・・

  僕らのチームもよく一年対二年をやるんですが本当にやりにくくてたまりません

  まあ背負っているものが全然違うんですけどね(^_^.)

  マスコミはそうゆうところには気をつけてもらいたいです

  少し話がそれましたが話を続けます。

  昨日の試合は無難でしたね。

  相手のピッチャーは130㌔でてなかったようですね。

  それでも我慢して引きつけて「つなげる野球」できてましたね。

  でも相手のエラーや記録に付かないエラー(守備のスタートが遅かったり判断ミスをしたりするものです)で助けられて七回コールドというのは少し残念な気がします。

  あと村田のエラー、サブローの牽制死、「そしてつなぐ野球」の中心である井端の怪我なども不安材料にあげられます。

  サブローの牽制死はあきらかに気を抜いてましたね(ーー;)

  

  今日はいよいよ大一番韓国戦ですね。

  昨日台湾に勝っていますので勝つしかないですね。

  先発は成瀬でしょうか?ダルビッシュかな?

  どちらにしても頼りになりますね(←最近口癖になったかも)

  18:30が楽しみです(*^_^*)

  頑張れ星野ジャパン!!

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2007年12月 1日 (土)

昨日の続き

2日続けての更新

こんなに頑張るとまた・・・大丈夫でしょうか?

昨日は新人戦、と市大会予選のことを話したので今日はその後にあった区の小さな大会のことを話します。

今年はこの大会で終わりです。

今回も背番号は「3」です(^^)v

 一回戦

  初戦は以前練習試合で負けた相手でマナーが悪いことで有名です。

  声も出さないのでこちらもなんだか静まり返ってしまい悪いムードの中で負けたので何だかとても悔しかったです。

  みんなも悔しかったのか闘志がみなぎっていました。

  じゃんけんは負け。これで1-3です(ーー;)

  試合は一回表、相手はポテンヒットでランナーを出し、四球で一二塁。

  バッターは三番ですがバントの構え。

  キャッチャーはサインプレーのサイン。

   サインプレーとはバントを防ぐためにピッチャーがセットポジションに入った時にファーストとサードがダッシュ。セカンドは二塁ベースに、ショートは三塁ベースに入りバントを三塁で刺すというものです。

  僕はファーストなのでバッターに向かって猛ダッシュ。

  バントされた打球は僕の前に緊張しましたがあわてず三塁へ。

  見事成功!!のはずだったんですがランナーがサインプレーに気づき大きめにリードをとっていたようで三塁はセーフ。

  無死満塁の大ピンチで迎えるのは四番。

  みんなあせっていないか心配していましたがみんな落ち着いていました。

  僕が一番テンパっていたようです(ーー;)

  四番を三振にとると続く五番は一番と同じようなショートへの小フライぎみの嫌な当たり。

  ショートはさっきのヒットを自分のせいだと思っていたようでその打球を見事にキャッチ。

  鳥肌が立ちました(^_^.)

  続く六番も三振でなんとかピンチを乗り越えました。

  それからは両チーム二塁までは行くもののなかなか点が取れず五回裏。

  相手のピッチャーはもう疲れていたのかストライクがなかなか入らず四球で一二塁。

  続く打者のバントも決まり一死二三塁。

  さて次の打者は?・・・・・僕です(ーー;)

  むちゃくちゃ緊張して打席へ。

  とここでピッチャー交代。

  先発はちっちゃい技巧派投手だったんですが二番手は四番のでかい本格派。

  本格派にしてはコントロールがなかったようですがとにかく嫌な相手でした。

  更に緊張が高まり打席に入りピッチャーをにらみつけていたのですが・・・・・・・・牽制に三塁ランナーが引っかかり三塁ランナーが挟まれている間に二塁ランナーは三塁に。

  監督は「ボークじゃないか」と講義しましたが講義は認められず。試合後みんなは「三塁審判よそ見してた」なんて言ってましたが(^_^.)

  その時の三塁ランナーはパワーもあり打つやつでしたが守備は下手、サインは見ないし走塁も下手というやつでした。

  だからしょうがないと気持ちもあり気持ちは楽になりました。

  もう流れは向こうに行ってしまっているんだから思い切って振るしかないと思っていました。

  その後の一球目。真ん中低めの絶好球!

  もう体が反射的にフルスイング。

  打球はピッチャーの股を抜け、二遊間も抜け、センターも抜け(^_^.)

  センターもエラーしてしまうほどの強烈(?)な打球でした。

  結局この一点のみで勝利!

  公式戦二勝目です。

  こちらのピッチャーは練習試合合わせて6勝4敗6完封です。

  6完封はC黒田並ですね。

  それにしてもほんと頼りになります。

  でも一点取られると勝てないってことは・・・・・得点力不足ですね。

  まあなんにしても勝ててよかった。

  タイムリーなんていつぶりだろう?

  小5の夏!?くらいから打ってませんでした・・・

  ほんとまぐれでも打てて良かった(*^_^*)

  この学校とは相性が良いです(4-3 2打点)

  次はじゃんけんも・・・頑張ります

また長くなってしまった(ーー;)

ネタ切れしてしまっても困るので今日はこのへんで(^_^)/~

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